タトゥー(刺青)のリスク
タトゥー(刺青)を背中一面彫ると毛穴が潰れて汗が出なくなり、夏はとにかく暑く、しかも発汗しないから健康にも良くないようです。
皮膚がんの心配もありますね。
背中一面に彫る人は本当に覚悟のいった人かその筋の方でしょうが…。
さてリスクもあるということをきちんと理解しないとダメですね。
下記に挙げてみました。
・タトゥー(刺青)は一生のこる。基本的にきれいに消えない。
・日本では公衆の銭湯や温泉などで入場できないことがある。(プール、スパなども)
・スポーツクラブ、フィットネスクラブの会員になれない。
・高額保険に加入できない。隠して加入しても亡くなってから受け取れる保険金が減額かもしくは支払われない場合があるそうです。
・タトゥー(刺青)が原因でのトラブルや除去するための医療行為は保険が利かない。
・日本では悪いイメージや認識が強く残っているため一般的に偏見の目で見られがち。
・針やタトゥーガンがちゃんと殺菌・消毒されていないと、肝炎やAIDSなど、恐ろしいウィルスに感染する危険性がある。
・肝臓を悪くする可能性がある。
・体温調節がしにくくなる(タトゥー刺青をする面積が広い場合)
・18歳や20歳未満にタトゥー(刺青)をすることは各都道府県の条例によって禁止されている場合があり青少年保護育成条例により彫師が逮捕されることもあります。