タトゥー(刺青)彫る手順
タトゥー(刺青)とは肌を傷つけたうえに墨を入れていく作業です。
まず痛みに耐えなくてはなりません。
体の部位と絵柄のサイズによってその痛みの度合いは人によって様々ですが特に肌の軟らかい部分や肉厚の少ない骨ばった部位は痛みが強くなるそうです。
最初に入れるデザインを決めます。
そして墨で絵柄の輪郭を彫っていき、色いれを行っていくときに色がはみ出てしまわないようにするために「筋彫り」を行っていきます。
今度は色入れです。
タバコの箱サイズぐらいなら1~2時間で完成するのがほとんどですが、背中全体に施すような大きなものは、筋彫りをしたあと一旦時間をおき、日を改めて色を入れる作業に進みます。
また背中全体へのタトゥー(刺青)は長時間痛みに耐えなくてはならなく発熱のおそれもあるので完成まで時間と日数が必要となります。
大阪や東京などたくさんのタトゥー(刺青)スタジオがあります。
いろいろと情報を収集し、自分のあったところを選ぶようにしましょう。
全国500軒以上のタトゥースタジオリスト
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