タトゥー(刺青)安室奈美恵(あむろなみえ)にみるタトゥーの意味
タトゥー(刺青)は特にティーンエイジャーの間で
・あの有名人がしていてかっこいいから…
・クラブでみんなしていてかっこいいから…
・自分のファッションの一部にしたいから…
などなど結構、安易な考えでやりたい人が多いように見えます。
これからタトゥー(刺青)をすることを考えているあなたに、安室奈美恵(あむろなみえ)さんのタトゥー(刺青)のことをお話しますね。
彼女の左腕には以下の英文と、その下に大きくHARUTOと刻まれています。
JUN.30 in 1950
my mothers love live with me
Eternally in my heart
R.I.P
MAR.17 in 1999
HARUTO
「1950年6月30日(母親の生年月日)
母の愛は私と一緒に生きている
私の心の中で永遠に 1999年5月17日」
温大
安室奈美恵(あむろなみえ)さんのお母さんは彼女の義理の弟に無残にも殺されてしまいました。
1999年5月17日は安室奈美恵(あむろなみえ)さんのお母さんの命日です。
その衝撃は考えられないほどだったことでしょう。
そして温大(HARUTO)君は彼女の息子。
SAMさんと離婚後に親権を渡した温大君。
離婚と息子との別れ。
彼女のもとからいなくなってもいつでも自分の中に居るという意味と苦境を乗り越えて強く生きていこうという彼女の意志をタトゥー(刺青)に託したのではないかと思います。
あなたもタトゥー(刺青)を入れる前に“何の為に入れるのか”よく考えてみてください。